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インプラントの歴史シリーズ

ルートフォームインプラントの出発点。このSTERI-OSSインプラント社はノーベルバイオケア社に買収されました。

インプラントの歴史シリーズ

このインプラントは日本でもかなり売れました!

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そもそもデンツプライはアメリカでコアベント(後のスクリューベント)を売っていた。

インプラントの歴史シリーズ

このSULZER MEDICAが一時は世界のインプラント界の大きなポジションを占めていた時期があった。

インプラントの歴史シリーズ

ノーベルアクティブなどイスラエルデザインのインプラントの発端は、こんな時代のこのインプラントから始まった?

インプラントの歴史シリーズ

今、歯科界はCADCAMブームだが、このきっかけは2006年、レニショーのアナログスキャナーのピッコロから始まった?

インプラントの歴史シリーズ

インプラントを歯科医師と患者をないがしろにして、ビジネスの商材として扱った、悪名高いカネパがノーベルバイオケアのCEOをしていた2005年頃のアメリカにおけるインプラントのシェアだが、2位のBIOMET3iと3位のZIMMER を足すと、ほとんどノーベルバイオケアのシェアと同等となる。現在はZIMMER-BIOMETになったので、よく分からないが、現在のアメリカにおけるインプラントシェアはZIMMER-BIOMETがトップになったのだろうか?一方、ITI(現ストローマン)とAstra(現デンツプライ)とFriadent(現デンツプライ)のヨーロッパメーカーのアメリカにおける販売実績はこんなものだったのだ。

インプラントの歴史シリーズ

現在のZIMMER社は歯科インプラント部門では10年で8回、社名が変わった、というか、買収を繰り返し所有者がコロコロ変わっていた。現ZIMMER社がcenterpulse社の頃が学会などの際に、一番派手に、私達に御馳走してくれたありがたいメーカーだった。

注釈)現在ではZIMMER社はBIOMET3i社と合併し、ZIMMER-BIOMET社となっています。

インプラントの歴史シリーズ

現在では存在を忘れ去られていますが、Entegraインプラントも非常にメジャーな時期がありました。

注釈)このカタログは2000年前後の物だと思うが、この当時のインプラントは、このようなネジ形状のインプラント以外にシリンダータイプのネジが切っていないインプラントがあったし、インプラントの表面性状はTPSと呼ばれる、チタンの粒をインプラント表面に貼り付けたような表面性状が流行った時代だった。また、このIntegraインプラントのネック付近は機械加工のままで、既にラフサーフェイスはインプラント周囲炎が問題になってきたのだ。このIntegraインプラントはinnovaというカナダの国家プロジェクトで出来た会社の製品だったが、innovaはサイブロンデンタル社に吸収され、innovaとしての製品ラインナップは無くなってしまった。

インプラントの歴史シリーズ

インプラントの歴史の話ですが、現在のBioHorizonsインプラントの前身はマエストロインプラント社で、BIOLOK社を買収して現在のBioHorizonsインプラントが完成しました。現在のBioHorizonsインプラント社のテーパーインプラントにはBIOLOK社のボディー形状が引き継がれているのです。ネック部にはレーザーロックが付与され、コネクト形状が以前のチューリップ形状から、パラゴン規格のインターナルヘックスに変更さて、現在に至っています。