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サイナスリフトセミナー

今度開催されるサイナスリフトセミナーの宣伝です。
今回のサイナスリフトセミナーではシュナイダー膜が破れた時の対処法のお話もさせていただきます。シュナイダー膜が破れた場合、一般的にはサイナスリフトを中止する、破れたシュナイダー膜を縫合する。破れた穴をCGFやコラーゲンメンブレンで塞ぐ、などの手法がありますが、破れた穴が大きい場合は、ただ、破れた穴をCGFやコラーゲンメンブレンを置いてくるだけでは、右側のように破れた穴から移植材が溢れてなだらかで無い状態の骨ができたり、場合によっては上顎洞内の一日1.8リットル出ると言われる粘液の流れが悪くなって上顎洞炎の原因となる可能性もあります。このような凸凹した形態で骨が固まらないようにする為には、どのようにシュナイダー膜を剥がして加工し、コラーゲンメンブレンを設置するか?などのポイントをお話します。