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今日は久しぶりにマテリアライズの尾崎社長がやってきました

今日は久しぶりにマテリアライズの尾崎社長がやってきました。彼と私は同じ歳でシムプラントがまだ、マテリアライズに買収される前からの長〜い付き合いなんです。その当時私はマテリアライズ社のミミックスとサージケースというソフトでインプラントシュミレーションしていました。購入当初の説明書は全て英語で理解に苦労した思い出があります。

注釈)現在では色々な会社からインプランント埋入シュミレーションソフトが販売されており、私の医院でもデンツプライシロナ株式会社のシムプラント、ストローマン社のストローマンガイド・ソフトウェア(coDiagnostiX)”、ノーベルバイオケア社のノーベルクリニシャンの3つのソフトウエアを保有しています。

私がインプラント治療を始めた30年前はCT画像もaxial画像だけで、DICOMデータを立体的に見るというソフトウエアは存在しませんでした。そこに、GEのCT装置を購入するとデンタスキャンという、顎にパノラマラインを描いて、そのパノラマラインに対して直交する画像を再構成するソフトが出てきました。

その後、インプラントシュミレーションソフトとして、アメリカではシムプラント、ベルギーではマテラリアライズ社のサージケースというソフトウエアが出てきたのですが、マテラリアライズ社はシムプラントを買収し、自社のサージケースと統合してシムプラントとして販売することになったのです。