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インプラントの歴史シリーズ

インプラント全盛期のアメリカで最もスタンダードなインプラントメーカーはここだった!

パラゴン時代には歯科界はパラダイスがやってくるというバブリーな雰囲気でした。スクリューベントのアバットメントメント勘合部に与えられた1度のテーパーで純チタンのインプラントが割れてくるという事故が多発し、インプラントは合金になりました。しかし、現在のスリップジョイントというかテーパージョイントはどれもがパッシブフィットしている訳では無く、インプラント体を押し広げるような形でフィットしている訳です。そして、結果、金属疲労が蓄積されてインプラント本体が割れるというリスクがあるのです。