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無歯顎フルアーチ即時負荷システムの講習会

ストローマンインプラントを使用した無歯顎フルアーチ即時負荷システムの講習会の宣伝です。

当院ではインプラントメーカー各社のインプラントを使用してAll-on-4を行なってきました。ストローマンインプラントはボーンレベルインプラントが発売当初からAll-on-4を行なってきましたが、当初はテーパードインプラントが無かったり、高トルクでの埋入を行うとインプラントマウントがインプラントに食い込んでしまい外れなくなるなどAll-on-4には向いていないインプラントでしたが、その後、BLTが発売されSRAアバットメントが発売になり、全てのインプラントのインプラントマウントが新タイプに変更になり、長いインプラントも発売になり、現在ではAll-on-4に対して十分なソリューションが整備され、特に、直径の小さいSRAアバットメントの発売など、他のメーカーには無い様な便利で有効な製品も発売されています。世界No1シェアを誇る歴史あるインプラントメーカーのインプラントで行われるAll-on-4は従来の歴史あるテッシュレベルインプラントに変わって次世代のストローマンインプラントの姿であると期待できます。今回はストローマンインプラントでAll-on-4を行おうと考えている先生方にAll-on-4の考え方の基本を学んでいただくセミナーです。ストローマンユーザーでAll-on-4をやってみたい先生や、他メーカーからストローマンに乗り換えたい先生などは是非、御参加下さい。

下の写真は上顎も下顎のストローマンのBLインプラントを使用した治療です。上顎は即時荷重のAll-on-4です。ストローマン社はここ20年、充実スクリュータイプのテッシュレベルインプラント一本でやってきて素晴らしい結果を残して来ました。

ところが、今になって2回法のBLインプラントを出して来ました。このインプラントは従来のTLのキットにバーなどを追加してBLに対応した訳です。しかし、この症例では問題なく上顎のAll-on-4が出来ましたが、予知性という意味では骨質が悪かったり、骨量が少ない場合は十分に安心して行うことが出来ませんでした。

今回はテーパードインプラントとSRAアバットメントが発売になりましたので、ほとんど全ての症例に対して即時荷重のAll-on-4が可能になりました。

今回は歴史と実績があり、多くの歯科医師が使用しているストローマンインプラントでAll-on-4行う為のAll-on-4の基本的な考え方をお話しします。