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RUENPAIR

深夜まで営業している安くて美味しいタイ料理店
さて、昨日はデスバレー国立公園まで往復1000Km以上の旅を車でこなした。ホテルに戻りシャワーを浴びていたところ、石鹸置きに置いたメガネが万有引力の法則に従い、地面に落ちた。私は非常に目が悪く、尚、明るさが欲しいということで、一枚10万円以上する特殊な遠近両用ガラスレンズのメガネが両眼とも割れた。私は普段、常に予備のメガネを持ち歩いているが、どういう訳か、今回の旅行では予備のメガネを自宅におき忘れてしまった。

さて、私はメガネが無いと何も見えない。私の隣にいる女性が奥さんかどうかもわからない。これでは学会の講演のスライドがまるで見えない。困った問題だ。しかし時計を見ると夜の10時だ。やむを得ず清水先生に電話をかけ、応急的なメガネが売っていないか、24時間営業の薬局に連れて行ってもらった。しかし、応急的なメガネは遠視専用メガネで、遠くが見える近視用のメガネは既製品では無いようだ。しかし、無いものは仕方ないので、家内のメガネを借りることにした。なんとか、メガネが無いよりは遠くが見える。家内はコンタクトを使用しているので、昼間はメガネは要らないのだ。しかし、度数が合っていないので10分すると頭痛がしてくる。と言う訳で、メガネを付けたり外したり、大変だ!

家内に宿る小腹星人が泣いているというので、有名なタイ料理店に出かけたが、夜の12時を過ぎていたのでオーダーストップとのことで店を変えてこの店に来た。この店のあるあたりはタイ人街のようで、周囲にはタイ料理店ばかりが沢山ある。シンハービールを飲んで気を静め美味しいタイ料理を楽しんだ。家内に宿る小腹星人も泣きやんだようだ。料理は食べやすく美味しいし、現地人が作っているだけあって、味は本格的だ。また、料金も非常に安く、これだけで75ドルだった。なお、カードでの支払いは出来ないので御注意を!