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ロサンゼルス訪問

さて、昨日の昼は清水先生とイタリアンを食べてホテルに帰ってきた。翌日、お昼ご飯はどうしよう?と考え始めた時に、またまた清水先生から「昼御飯、御一緒しませんか?」と電話があった。私たちにとっては渡りに船で「何処に行きたいですか?」と聞かれたので、反射的に「ディンタイフォンへ行きたい!」とオファーを出した。私の先輩がロサンゼルスに行くと何時もパサディナの東の方のディンタイフォンに行って「ここが一番美味いんだい!」と自慢していることを思い出したからだ。

清水先生曰く「了解!でも、パサディナ方面の店より、グレンデールの店の方が美味しいから、そっち行きましょう。グレンデールの方が客層が良いですし、トリュフ入りの小籠包があるのはグレンデールだけなんです。でも、1時間は並ぶことになるんで、私が先に行って並んで順番を取っておくのでタクシーで来てください。」とのことだ。これで、トリュフ入りの小籠包を食べて先輩の鼻を空かせることが出来ると思うと、一気に愉快な気分になり、タクシーを飛ばしてグレンデールまで向かった。

この店は清水先生のオフィスから徒歩10分の距離で、素敵なショッピングモールのメインストリート沿いに店があるのだ。この道を真っ直ぐ行くと清水先生のオフィスに着く。しかし、ここのショッピングモールは新しい次世代の雰囲気でとても良い。タクシーは店を通り過ぎたところで停まったが、通り沿いにある店を私が通りすぎる瞬間に確認していたので、問題なく店に到着した。清水先生に電話すると、すぐに現れて「30分前に来て予約したので席が空くとショートメールが届く手筈になっているので、その間、ショッピングモールを散策しましょう」とのことで、私は日本では買えない、USのXXLサイズの短パンを10枚も買ってしまった。

さて、ショートメールが入りようやく店に入ることが出来た。私はとりあえずシャンパンを頼み、料理の選択は清水先生に任せた。さて、トリュフ入りの小籠包だが、これがビックリなほど美味しい!トリュフは小籠包の為にある素材かもしれない!そんな風に感じてしまうほど美味しかった。その他、どれもこれも、無茶苦茶美味しい!名古屋にもディンタイフォンはあるが、次元が違う!うん大満足だ!

行きはタクシーで来たが、帰りは清水先生がホテルまで送ってくれるというので、ミニのオープンカーでハイウエイを飛ばしてホテルまで戻ったが、天気も気候も最高で、まさに「最高!」な1日だった!